魚突きスピアフィッシング・手銛の総合情報サイト【ジャックナイフ】

魚突きスピアフィッシング・手銛の総合情報ブログ【ジャックナイフ】

βチタン押し棒3種(35cm 50cm 70cm)

time 2016/04/17

sponsored link

βチタン押し棒3種揃いました!

折れず、曲がらず、錆びず、それでいて軽い。

そんなチタンの「バネ材」であるβチタンを採用した押し棒を当店では作り続けてきましたが、今回あらたに「35cm」「50cm」「70cm」の3種を一気に製作しまして、おおよそどんなお客様の好みにも対応できるようにラインナップを整えました。

ファイル_000 (1)

【βチタン押し棒】 長さ35cm 6mm径 6mmネジ

【βチタン押し棒】 長さ50cm 6mm径 6mmネジ

【βチタン押し棒】 長さ70cm 7mm径 6mmネジ

 

以前から販売していた70cmは、やっぱり単純に手銛の全長を長く取れるということで沢山のオーダーを頂いていたんですが、ただ「もっと短い押し棒が好みなんだよね」という方や、「とにかく軽くしたいので短いのが欲しい」という方も多くいらっしゃるんですよね。

今回追加した35cmと50cmは6mm径で製作しましたので、特に軽さを求める方にはかなり良い選択肢になるかと思います。※重量などの詳細は後半で詳しく解説します。

 

 

βチタンの特性はとにかくこの「しなり」で、その柔軟性のおかげで押し棒そのものが曲がりづらいというのはもちろん、岩を突いた時などもそのショックを素材が吸収してくれるので、チョッキ銛先へのダメージもかなり少なくて済むんですよね。

それだけ、押し棒もチョッキ銛先も長く使うことが出来ます。

また、それぞれの押し棒で「チョッキ銛先とのセット」というバリエーションも設けてますので、今季はぜひこのβチタン押し棒と、先端チップ交換式チョッキ銛を併せて試していただければ嬉しいです(*´∀`*)

 

 

35cm 6mm径

b013

まずは35cm。

もともとは、押し棒ってこの長さが標準だったんですよね。
なのでこの35cmという長さに慣れている方も沢山おられると思います。

短いだけあって、重量はなんと40g台前半。

b007

手銛の先が重たいなと感じていらっしゃる方などには、ぜひおすすめの長さです。

 

【ネジ部分】

b009

【先端部分】

b010

【チョッキ装着図】

IMG_0474

 

50cm 6mm径

b012

この50cmは、今ではかなりオーソドックスな長さと言えると思います。

長過ぎもせず短過ぎもせず、ちょうど良いバランスかと。

 

50cmでも重さは60gそこそこですので、ステンレス系の押し棒と比較するとほぼ半分近い重量になります。

b008

 

ネジ部分や先端の形状は、同じ6mm径の35cmのものと同じです。

 

 

70cm 7mm径

IMG_0203_R

さて、最も長い70cmのメリットは言うまでもなく「手銛の全長を長く取れること」。

手銛本体が3m程度でも、70cm押し棒を装着するだけで3.7mと、回遊魚まで普通に狙える長さに出来るというのはかなり大きなメリットかと思います。

 

ただ70cmの場合はその長さゆえ「しなり過ぎる」ため、より太い7mm径を採用しており、その分重さはちょっと重めです。

もちろんステンレスなどを使用した場合は余裕で200gを超えるので比較になりませんが、このあたりは今ご自身がお使いの押し棒の重量と比べてみて、軽さを取るか長さを取るかを決めて頂ければと思います。

b006

 

ネジ部分は6mmの段差を付けて、先端金具の印籠部分にハマるように。

b003

 

そして先端部分も、7mm径なのでチョッキとの兼ね合いを考えてより長くテーパーを取ってます。

b004

 

チョッキのカエシの出っ張り具合はこんな感じ。

IMG_0463

 

GW遠征にも是非

ぜひお好みの長さの押し棒をチョイスして、βチタンのあの「しなり」を体感してみてください!

すべての長さでまだ在庫には余裕がありますので、今ご注文頂ければゴールデンウィークの遠征にもしっかり間に合います!

 

【βチタン押し棒】 長さ35cm 6mm径 6mmネジ

【βチタン押し棒】 長さ50cm 6mm径 6mmネジ

【βチタン押し棒】 長さ70cm 7mm径 6mmネジ

 

 

sponsored link

down

コメントする




Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

ショップはこちらから!↓

ダイビング&スピアフィッシング用品専門店ジャックナイフ

手銛を自作してみたい方へ

手銛製作マニュアル

記事カテゴリ



sponsored link