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フロートのプレゼントキャンペーン

time 2017/10/26

 

タイトルの通りですが、フロートのプレゼントキャンペーンをやります。

※期間や応募条件等を下記で説明しておりますので、必ずご確認下さい

 

なぜフロートなのか? という理由はもう説明するまでもないかと思います。

(と言いつつ、今回も今から暑苦しいほどフロートの重要性を語らせて頂きます)

 

安全面で言えば、フロートはウェットスーツの次に重要な道具です。

しかしながら、魚突きでは正直まだまだ広まってないのが現実。

特に初心者の方は、何となく使いづらそうとか邪魔そうとかで二の足を踏んだりしているかもしれません。

 

なので、とにかくこのプレゼントキャンペーンを機に、まずはフロートに慣れて頂きたいと思っています。

慣れればすぐにその便利さが分かって頂けると思いますし、使っていれば必ず「ああ、フロートがあって良かった」と思うはずです。

 

キャンペーン詳細

【期間】
2017/11/1 ~ 2017/12/31
まで
※ただし数量に限りがあるため無くなり次第終了

【対象】 
期間中、当店にて1万円以上のお買い物をして下さった方

【応募方法】
ご注文時、備考欄に「フロート希望」とご記載下さい。

【お願い】 
フロートの使用を広げるためにも、届いた・使ったという写真をSNS等で拡散してやって下さいm(_ _)m

【注意事項】
※プレゼントは一度のご注文につき1点のみです。
※複数に分けてのご注文でも適用されますが、送料はその都度かかります。
※フロートはポスト投函便では送れませんので、配送方法は通常便になります。
※備考欄に記載ない場合はキャンペーン適用されません。(後からの申請は一切お受け出来ません)

 

贈呈するフロートはこのイマージョンのフロートです。

簡素な物ですが、大きさもそこそこ有り、またフラッグも空気を入れたら自動で立ち上がるタイプなので視認性もいいです。

まずはとにかく、これでフロートに慣れてやって下さい。

 

 

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フロートの重要性

以前もフロートについては記事にしましたし、「魚突きスピアフィッシングのヒヤリハットと安全管理」でもフロートの重要性については繰り返し語ってきました。

くどいようですが、今回も口を酸っぱくして「フロートの大切さ」をお伝えしたいと思います。

 

初心者だからフロートは要らない?

魚突きを始めたての頃は、どうしても魚を突くことばかりを考えてしまいがちで、中々安全面には目が行きにくいものです。

しかし、厳しい言い方ですが、初心者だからと言って海が手加減してくれるわけがありません。

初心者だろうがベテランだろうが等しく危険は訪れますし、その時対策をしていなければ、問答無用で死が待つのが海です。

 

じゃあ、フロートがあれば助かるのか?
ウェットスーツを着てれば大丈夫なのか?

もちろん、そういう単純な話ではありません。

道具があるからといって変に安心してしまうのはむしろ危険を招くでしょうし、また当然のことながら「道具があるからもっと無茶が出来る」というような愚かな考え方では、遅かれ早かれ事故を起こすでしょう。

 

しかし、それでも私はこう思っています。

たとえ1%でも安全上有利に働くならば、その道具を使うに越したことは無い、いや、使わない理由が無い

と。

 

その観点で言えば、私にとってはウェットスーツも、
そしてフロートも「使わない理由が無い」道具です。

それは初心者だろうが関係ありません。

もちろん、不慣れなうちはフロートは邪魔くさく感じるかもしれませんが、早く慣れるという意味でも、出来るだけ早い段階からフロートを使うべきだと思っています。

 

 

フロートの機能とは?

ここであらためて、フロートの役割、機能についてご紹介したいと思います。

  1. 船に自分の位置を知らせる
  2. 同行者に自分の位置を知らせる
  3. たくさんの魚をキープできる
  4. フロートにつかまって休むことができる
  5. 手銛のロストを防げる
  6. 大物とやり取りができる

大きな機能としては上記の6個でしょうか。

これをザッと見ただけでも、安全面では言うまでもなく、普通に利便性においても非常に有効なアイテムだということが分かると思います。

 

で、これをあえて逆に考えてみましょう。

「もし、フロートがなかったら?」

  1. 船から視認してもらえず、轢かれる危険がある
  2. 同行者が自分を見失うリスクが高い
  3. 魚を常に腰にぶらさげなければならない
  4. 疲れたり酔ったりしたらどうしようもない
  5. 手銛を落としたり見失ったりしたら即ロスト
  6. 自力で引き上げられない大物を突いたら手銛ロスト

フロートを「使わない」ことでこれだけのリスクが高まります。

 

ここで特に私が強調しておきたいのが「2」ですね。

同行者の安否確認

これ本当に、同行者がいる時には非常に重要なんですよ。

同行者の「姿が見えない」「何をやっているのか分からない」というのは本当に不安なものです。

だからこそ、水面にいる時に「あ、いるいる(あいつは安全だな)」と同行者に思ってもらえること、そのための視認性アップというのはかなり重要なんですね。

 

また、連れが「潜っている」のか「水面移動している」のか、または「何らかの理由で沈んでいるのか」を判別することもまた極めて重要な事です。

もしも連れが何かの事故で沈んでいるとしたら、どれだけ早く水面に引き上げて蘇生措置が出来るかどうか、その1秒単位の時間が生死を分けるのですから。

※それもあって私は「中間フロート」を使うようにしていますが、それについてはまた追々解説をします
※同じ理由で、スノーケルの先端に蛍光テープを貼るのもまた効果的な対策だと思います

 

 

フロートの使い方と工夫

さて、フロートの重要性はもうご理解いただけたかと思います。

それで実際にフロートを使うに当たっては、そこからラインをセットしたり、手銛との接続を考えたりするわけですね。

 

そういった細かい部分についても話したいことがたくさんあるので笑、そのあたりの細かい工夫についてはまた次回のブログで解説したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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