フロートのプレゼントキャンペーン

フロートのプレゼントキャンペーン

 

タイトルの通りですが、今年もフロートのプレゼントキャンペーンをやります。

※期間や応募条件等を下記で説明しておりますので、必ずご確認下さい

 

 

安全面で言えば、フロートはウェットスーツの次に重要な道具です。

しかしながら、魚突きでは正直まだまだ広まってないのが現実。

特に初心者の方は、何となく使いづらそうとか邪魔そうとかで二の足を踏んだりしているかもしれません。

 

なので、とにかくこのプレゼントキャンペーンを機に、まずはフロートに慣れて頂きたいと思っています。

慣れればすぐにその便利さが分かって頂けると思いますし、使っていれば必ず「ああ、フロートがあって良かった」と思うはずです。

 

キャンペーン詳細

【期間】
2018/3/25 ~ 2018/4/31
まで
※好評につき延長、5/31までとします
※ただし数量に限りがあるため無くなり次第終了

【対象】
期間中、当店にて一回につき1万円以上のお買い物をして下さった方

【応募方法】
ご注文時、備考欄に「フロート希望」とご記載下さい。

【お願い】
フロートの使用を広げるためにも、届いた・使ったという写真をSNS等で拡散してやって下さいm(_ _)m

 

【注意事項】
※プレゼントは一度のご注文につき1点のみです。
※複数に分けてのご注文でも適用されますが、送料はその都度かかります。
※フロートはポスト投函便では送れませんので、配送方法は通常便になります。
※備考欄に記載ない場合はキャンペーン適用されません。(後からの申請は一切お受け出来ません)

贈呈するフロートはこのイマージョンのフロートです。

簡素な物ですが、大きさもそこそこ有り、またフラッグも空気を入れたら自動で立ち上がるタイプなので視認性もいいです。

まずはとにかく、これでフロートに慣れてやって下さい。

 

フロートの重要性

以前もフロートについては記事にしましたし、「魚突きスピアフィッシングのヒヤリハットと安全管理」でもフロートの重要性については繰り返し語ってきました。

くどいようですが、今回も口を酸っぱくして「フロートの大切さ」をお伝えしたいと思います。

 

初心者だからフロートは要らない?

こういった話を最近よく聞きます。

  • 初心者なのでフロートは要らないのでは?
  • 扱いに慣れないうちは、ラインが絡まったりしてむしろ危険

 

2つめの、「ラインが絡まる危険」は確かにそうです。

フロートラインが絡まって水中拘束を起こす危険性というのは、フロートを使うことの唯一にして最大のリスクですので、そこに対しては入念に対策をしていく必要があります。

 

しかし、「だからこそ」早く慣れるという意味でも、出来るだけ早い段階からフロートを使うべきだと私は思っています。

 

なぜそこまでしてフロートを使うのかといえば、単純に

(フロートを使うリスク)より、(フロートを使う安全上のメリット)の方が大きいから

です。

 

たとえば、手銛を海に落としてしまう事がありますよね。

そういった際、フロートがあれば、ラインを手繰り寄せるだけで手銛を回収できます。

 

逆にもしフロートがなければ「自分で潜って取りに行く」しかありません。

でも、もしもその海底が、自分の潜れる深さより深かったら?

そこでスパッと手銛を諦めることができればいいですが、特に初心者ならなおさら、そもそも「自分の限界」を把握してなかったりもして、つい無理をして手銛を回収しに行ってしまったりするものです。

 

そう、事故はこういった時に起こるものなのです。

 

それは手銛の回収だけではありません。魚を突いた際も同じです。

 

フロートを使っていない場合、魚を突いた後に「手銛を離す」というのは基本的には出来ません。(出来るが手銛をロストしてしまう可能性が高い)

しかしフロートを使っていれば、魚を突いた後、何の躊躇もなくパッと手銛を離すことが出来ます。

 

これは非常に大きな違いです。

 

フロートの機能とは?

ここであらためて、フロートの役割、機能についてご紹介したいと思います。

  1. 船に自分の位置を知らせる
  2. 同行者に自分の位置を知らせる
  3. たくさんの魚をキープできる
  4. フロートにつかまって休むことができる
  5. 手銛のロストを防げる
  6. 大物とやり取りができる

 

大きな機能としては上記の6個でしょうか。

これをザッと見ただけでも、安全面では言うまでもなく、普通に利便性においても非常に有効なアイテムだということが分かると思います。

 

で、これをあえて逆に考えてみましょう。

「もし、フロートがなかったら?」

 

  1. 船から視認してもらえず、轢かれる危険がある
  2. 同行者が自分を見失うリスクが高い
  3. 魚を常に腰にぶらさげなければならない
  4. 疲れたり酔ったりしたらどうしようもない
  5. 手銛を落としたり見失ったりしたら即ロスト
  6. 自力で引き上げられない大物を突いたら手銛ロスト

 

フロートを「使わない」ことでこれだけのリスクが高まります。

 

ここで特に私が強調しておきたいのが「2」ですね。

同行者の安否確認

これ本当に、同行者がいる時には非常に重要なんですよ。

同行者の「姿が見えない」「何をやっているのか分からない」というのは本当に不安なものです。

だからこそ、水面にいる時に「あ、いるいる(あいつは安全だな)」と同行者に思ってもらえること、そのための視認性アップというのはかなり重要なんですね。

 

また、連れが「潜っている」のか「水面移動している」のか、または「何らかの理由で沈んでいるのか」を判別することもまた極めて重要な事です。

もしも連れが何かの事故で沈んでいるとしたら、どれだけ早く水面に引き上げて蘇生措置が出来るかどうか、その1秒単位の時間が生死を分けるのですから。

※それもあって私は「中間フロート」を使うようにしていますが、それについてはまた追々解説をします
※同じ理由で、スノーケルの先端に蛍光テープを貼るのもまた効果的な対策だと思います

 

フロートの使い方と工夫

さて、フロートの重要性はもうご理解いただけたかと思います。

それで実際にフロートを使うに当たっては、そこからラインをセットしたり、手銛との接続を考えたりするわけですね。

 

そういった細かい部分についても話したいことがたくさんあるので、そのあたりの細かい工夫についてはまた次回のブログで解説したいと思います。