魚突きスピアフィッシング・手銛の総合情報サイト【ジャックナイフ】

魚突き・スピアフィッシングに欠かせない道具(手銛・ウェットスーツ・フィン・マスクなど)や素潜りのスキル、安全管理などの情報を広くお伝えしていきます。

魚突き道具

【謹賀新年】2015年も宜しくお願い致します!

20150106_015407232_iOS

えーっと、大変遅くなりましたが笑

明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたしますm(__)m

 

おかげさまで、ほんっっっとうに皆様のおかげで、
2014年を実に良い年にすることが出来ました。

 

ショップの方でも色々新しいことはやっていったんですが、特に大きな出来事としては、やっぱりブラックテックですね。

私自身が「これは最高のカーボンフィンだ」と確信を持ってリリースしたブラックテックが、初心者の方から超ベテラン突き師の方まで、幅広く支持を頂けたこと、これは本当に何よりも嬉しかった出来事です。

そして、そのブラックテック繋がりで、セニョール小島さんを始めとして、全国の突き師の方々と仲良くなれたというのも、本当にかけがえのない経験だったなと思います。

 

2015年の予定

2015年の抱負、ではなく「予定」で。

 

さてこの2015年、当店は、これまで以上に
「オリジナル」
にこだわっていきたいと思います。

 

これまで魚突きにおいては、
道具のほぼ全てが海外メーカ製でした。

ウェットスーツ、フィン、マスクなどなど。

いや、もちろんそれが悪いわけじゃなくて、当然海外メーカの商品にも良いモノがいっぱいありますから、そういった物は当店でこれからも販売していきます。

ただ、でもやっぱり日本には独自の「魚突き」という文化があって、我々に合った魚突きのスタイルってのはやっぱり有ると思うんです。

それを考えた時に、ここニッポンから生まれる商品ってのも、もっともっと有ってもいいのかな、と。

 

もちろんカーボンフィンを当店で作るわけではないですが、こうしてブラックテックという世界最高のファクトリーと繋がって、メーカの人間に直接意見を飛ばせる体制を作れた・・・というのは非常に大きかったと思います。

 

まあこれはちょっと余談になるんですが、正直最初はブラックテック側も、ジャパンの「SAKANATSUKI」がどんなものかをほとんど把握してなかったんです。

それが、こうやって直接向こうの責任者とコンタクトをとったりする中で徐々に理解していった感じなんですが、

一番向こうが衝撃を受けていたのは、やっぱり

突果写真

なんですよね。

 

S__4808713

小島さんや某有名突き師のHさんが、
こんな感じで私のとこに

超グラマー美人

の写真を送ってくださったり、またはご自身のFacebookでアップしてるのをシェアしたり。

 

そういうのをブラックテックの中の人が見て

「ジャパンは一体どうなってるんだ??このグルーパーをマジでポールスピアーで突いたってのか??ていうか一体誰なんだそのダイバーは??」

みたいな、超興奮したメッセージがバンバン飛んでくる、という・・・笑

 

それもボートダイブじゃなくても(海外はほぼボートダイブ)、沿岸からのエントリーでこれだけの魚が居るって事自体が衝撃だったようで、日本の海は本当に素晴らしいな、と言ってくれましたね。

 

いやー、話は壮絶に逸れたんですけど笑

 

そんな感じで、信頼の置けるメーカとは密にコンタクトを取り、より日本のシーンに合ったものをお届けする。

そしてそれと併せて、当店独自の物を、
よりお求めやすい価格で提供していく。

 

そんな感じで2015年は、もっともっと面白いお店を作っていきますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします!!

 

※その第一弾が「チタンシャフト羽根式銛先」で、今後もまた第二弾、第三弾と魅力的な商品をリリースしていきますので、これからもチェックして頂ければ嬉しいです!!

-魚突き道具