魚突き用ウェイトベルト(ラバー)はこれを使えば自作できちゃいます

ゴムベルトって何がいいの?

さて、普通のナイロンのウェイトベルトだと、潜ってるとどうしてもベルトがクルクル腰の周りを回ってしまいますよね。

あれ、ウェイトの配置で何とかなったりもするんですが(ちょっと体の前側にウェイトを配置したり)他に良い対策としては、ゴムベルトを使用するのが良いです。

で、ゴム製のウェイトベルトを探すわけなのですが、OMERとかクレッシーとかのメーカものは結構高い、と。

で、これ実はホームセンターに売ってる「ゴムロール」※(厚さ3ミリ、幅50ミリのもの)で代用できちゃうんですよね。

というより、この写真のベルトがまさにそれ。

2013-07-11T18-58-36_9_R

ただ多くのホームセンターでは、長さ1mのしか売ってないので細身の方以外は、切り売りをやってくれるホームセンターを探してみて下さい。

バックルは元々のウェイトベルトのやつを使いまわしてもいいですし、またはこれもホームセンターで写真のようなバックルを買って、クイックリリース仕様にしてもいいでしょうね。

これは結構オススメです

安上がりなので、ウェイト放棄の際も抵抗なくパッと外せますしね。

それと耐久性なのですが、私の例では普通に3シーズンもちます。正確にはそれ以上もつと思うのですが、まあ安いものなんで2,3シーズンをめどに交換してますね。

というわけで、興味ある方はおためしあれ!

フォローする

お問い合わせ

ウェットスーツ・フィンのサイズや手銛のオーダー、またはこれから魚突きを始めるにあたってのご相談など、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.