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【潜り道具の収納と運搬】 遠征・崖歩きに便利なロングフィンも入る大型ドライバッグ

2016/09/19

 

皆さん魚突き道具の収納は色々と工夫されていると思います。

私は普段海に行くときはホームセンターのアイリス箱に入れてって、濡れ物はその箱にINして持ち帰り、帰ったらそのまま箱に水をジャバジャバ入れて洗うって感じですね。

これとかロングフィンも入るし結構便利。アイリス箱最高。

h209188

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H209188F

 

遠征の時、装備一式送りたいときはコレをそのまま梱包して送ったりもできます。笑

 

あとはフィンバッグで結構おすすめなのがこれ。

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「ちょ、まさかコレも・・・?」

はい。そうです。
コレもまたホームセンターで調達したものでございます。笑

ホームセンターの話ばっかしてええかげんダイビングショップの店長としてどうなんだと自分でも思いますがw、ちゃんと後で純然たるダイビング用バッグもご紹介しますのでご安心下さい。笑

 

これはまあ見ての通りダイビング用では全くなくて、実際の用途としては「蛍光灯」を持ち運ぶためのモールバッグというモノみたいですね。

いやーこれが長さといい、生地のゴツさといい、あとは安い価格といい(だいたい2000円~3000円ぐらいで売ってます)、フィンバッグとしては中々に良い感じなんですよね。(それとしっかりしたショルダーベルトもついてるし)

もちろん素材は防水ではないので、潜り道具一切合切を濡れたままブチ込むとかの使い方は出来ませんが、単純にフィンを運ぶ用のバッグとしては案外使えるバッグですんで、ひとつご参考にしてみてください。

 

 

現地での装備持ち運び用バッグ

さて、ちょっと問題になってくるのが「ポイントまで距離がある」パターンです。

特に崖を昇り降りしたり山道を歩く際には、やっぱり手をフリーにしておかないと危険なので、こういうシチュエーションでは装備を一切合切全部入れられるバッグが必要だったりします。

私もそういう時は下のようなドライバッグを活用してます。

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愛用してるのは写真のイマージョンのドライバッグ(XL)なんですが、これ肩に掛けるタイプのバッグかと思いきや、実はこんな感じでリュックのように背負うことも出来るんで結構便利なんです。

モデルは私の数少ない潜り仲間O氏。笑

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長さは約105cmと、ブレードの長いロングフィンも余裕で入りますし、フロート含めた装備一式(手銛以外)を入れても大丈夫なぐらいデカいので結構重宝してますね。

 

どうせドライバッグを買うなら、やっぱり背負えるタイプのものがおすすめです。

山歩きコミのポイントの場合、デカいのが獲れたらそのバッグに魚入れて運んだりもできますしね。

 

イマージョンドライバッグXL

 

 

 

 

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