【Spearfishing Gear Check】みんなの魚突き道具投稿スペース(ウェットスーツのサイズ感、手銛の仕掛け、装備の工夫等のレビューページ) 第三弾

 

まーくんさん

まーくんさん
  • 【身長】173
  • 【体重】73
  • 【着用しているウェットスーツ】IMERSION CHALLENGER 5.0mm
  • 【ウェットスーツのサイズ】上:3/L、下:2/M
  • 【そのウェットスーツのフィット感はどうですか?】ピッタリです。伸縮性が良いので多少体重増減しても余裕そうです。
  • 【上記ウェット着用時のウェイト量】深めを攻めるときは6㎏、浅場は7㎏
  • 【着用しているフィン】mares Concorde
  • 【フィンのサイズ】44-45
  • 【足のサイズ】26.5㎝
  • 【そのフィンのフィット感はどうですか?】ほぼピッタリですが、気持ち大きめかもです。
  • 【履いているブーツ(ソックス)】mic21の4000円くらいのブーツです。
  • 【履いているブーツ(ソックス)のサイズ】25㎝。以前はソックス×フィンでしたが、少しぶかぶかでしたのでキツめのブーツにしたらけっこうピッタリでした。
  • 【愛用のマスク】TUSA TEMPERED
  • 【愛用のスノーケル】TUSA SPORTS(ドライのスノーケルでしたが、少し弄ってドライ機能を無くしました)
  • 【愛用の手銛】ファルコン(普段はほとんど2本継ぎ)、浅場は手作りゴルフクラブ銛。
  • 【こだわりの魚突き道具】銛の手当てから中間フロートまでのライン
  • 【こだわりポイント】・水中拘束が怖くて、ナイフで簡単に切れるけど引っ張り強度が強いロープを使用しています。それを50㎝ずつに切ったホースに通してます。これは身体に絡みにくくするためです。50㎝ずつに切っているのは、緊急時にホースとホースの間の部分でロープを切れるようにするためです。
  • (下記、その他の拘り道具)
  • ・もし漂流してしまった時のためにフロートに笛を付けています。今後できればコンパスも付けたいと考えています。
  • ・関西お魚突きのきっしーさんを見習ってフロートにドライバッグを付けてます。サメ対策です。
  • ・今まで遠征が多かったので大きいドライバッグ(黒色)を使用していました。ポイント付近に車を停めて着替えて、道具をドライバッグに入れてエントリーポイントまで歩いてましたが、家に帰って大きいドライバッグを洗うのがめんどくさかったので、小さめのドライバッグ(黄色)も持っていくようになりました。車を停めている所からエントリーポイントまではこの小さいドライバッグでも事足りるのと、濡れた物をこれにまとめとけば大きいドライバッグを洗わないで済む、そして何より黄色が目立ってエントリーポイントを見失わないという点でかなり役に立ってます。
  • このように私は基本海にビビってるスタイルです。海に潜りながら、これはこうした方が安全かなとか考えたり人に聞いたりネットで調べたりして、自分の装備を決めて来ました。
  • 【何月から何月まで潜りますか?】4月~1月
  • 【これまでで獲れた最大の獲物】足まで計測したらアオリイカです笑
  • 【今までに一番危なかったこと】買ったばかりのシュノーケルが身体に合わなくて、何度も海水が入ってきました。シュノーケルに入り込む海水を強く息を吹くことで何回もクリアしていたら、ハイパーベンチレーションの様な状態になっていたのかブラックアウトしかけました。身体に合わない道具は物によっては新品でも惜しまずに変えるべきだと学びました。

テルさん

テルさん
  • 【身長】163
  • 【体重】54
  • 【着用しているウェットスーツ】IMERSION SERIOLE 5mm と IMERSION Challenger 3mm
  • 【ウェットスーツのサイズ】5mmは上2下2、3mmは上2下1
  • 【そのウェットスーツのフィット感はどうですか?】ジャストフィット!
  • 【上記ウェット着用時のウェイト量】5mm着用時は5kg、3mm着用時は3kg
  • 【着用しているフィン】BlackTech Spearfishing HARD
  • 【フィンのサイズ】マレスのフットポケット 41-42
  • 【足のサイズ】24.5cm
  • 【そのフィンのフィット感はどうですか?】5mmのミューブーツ着用で丁度いい。甲高気味の私の足だとパトスではきつくてマレスだとGood!
  • 【履いているブーツ(ソックス)】ミューブーツ 5mm
  • 【履いているブーツ(ソックス)のサイズ】24cm
  • 【愛用のマスク】オマー エイリアン
  • 【愛用のスノーケル】ガル カナールステイブル
  • 【愛用の手銛】ファルコン
  • 【こだわりの魚突き道具】仕掛け、マスク、フロートライン、道具の干し方
  • 【こだわりポイント】仕掛け:編み込みで結び目ゼロ。テンションゴムは金具を使わない方式です。
  • マスク:GoProを装着可能です。
  • フロートライン:場合によって使い分けます。深場や大物狙い時は赤色のブルーウォーターライン30m。浅場等では黄色のKPロープ(トラックロープ)20mを使用。KPロープは太さ5mm以上のものを使うと浮力があるので水中でゆっくり上方に伸びていき、適度なハリもあるので足や岩に絡まりづらいです。両端にスイベルを使用するとさらに絡まりにくくなります。しかし時と共にロープがしなやかになってくると絡まりやすくなるのでそうなったら買い換えましょう。
  • 道具の干し方:フック、ハンガー、ペットボトルを組み合わせてウェットスーツに折シワがつかないようにしています。その他の小物はロープ、ストリンガー等を使えばフックひとつにまとめることができます。
  • 【何月から何月まで潜りますか?】4月~11月
  • 【これまでで獲れた最大の獲物】ヒラマサ123cm、クエ90cm
  • 【今までに一番危なかったこと】波予報を甘く見ておりエントリー時は穏やかだったもののエキジット時に大きなうねりが入る状況になってしまいました。タイミングを計るも結局岩に叩きつけられ体はなんとか無事だったものの銛、マスク、ロンフィン等は波にさらわれてしまいました。ウェットスーツを脱いだら肘から血が出ていたし頭を打たなくて本当によかったと思います。当時はガラケーでしたが今はスマホで簡単に細かい波情報が手に入ります。海に入る前の情報収集も大切ですね。

 

 

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